Archive for 2月, 2010

労働基準法を知らない管理者

水曜日, 2月 17th, 2010

直近の話なのだが、労働基準法をしらなすぎる管理者と揉める事態が発生した。
発端は俺にしては珍しいのだが、残業をしたが残業申請書を出し忘れていて、4~5日たって残業をする時に前回の申請の出し忘れに気がつき遅滞して提出をした時のことだ。
何故か俺の部署には管理者なんだろうという人が3人ほどいて、その頂点以外の人から1つ目の承認を得て、最終的に頂点の人に承認印をもらうという流れなのだが、1つ目の時点で以前に通達をしているため承認できないとなったのだ。残業申請についての通達が出ているのは知っていたのだが、通常通り(ルール通り)に提出していれば問題ないと思い、詳細までは確認をしていなかったのだが、まさか労働基準法に抵触する内容になっていたとは知る由もなかった。
(長文です、興味が無い方は遠慮したほうがよいですよ)

ございます。

日曜日, 2月 7th, 2010

亀田大毅が世界チャンピオンになった。
最後のインタビューを見るまでは、「チッ」という気分だったが、最後のインタビューで「ありがとうございました。」といっていた。
初めて聞いた。
今までなら、「ありがとう」※関西弁
だったはずだ。
びっくりした、少しは大人になったんだろう。
古い考えかもしれないが、私は基本的に年上には「さん」付け敬語が当たり前と考えていて、それが全くできていない亀田兄弟のことを認めることはできなかった。しかしこの間の興毅といい、今日の大毅に敬語が出てきていることにはすこし驚いた。これを機に変わってくれればと思う。
ちなみに某横綱の問題で、引退を発表してから擁護する有名人などもいるようだが、基本的に某横綱も「さん」付け敬語はできていなかったと思う。実力がある、相撲界に貢献したなど功績はあると思うし、嫌いではないけど、「さん」付け敬語ができていないだけ好感は持てない。
歴代の横綱と比較して、歴代の横綱はそんなに立派だったの?という話もでるが、歴代の横綱も「さん」付け敬語を使えない人は多いと思う。※花田兄弟はできていたなぁ。
まずは友達や仲間は別として、年上には「さん」付け敬語を使うことが基本ではないだろうか。