iPhone 3GSを iOS4へアップデート

昨日から話題のiPhone iOS4。

アップデートしようか悩んでいたのだが、思い切ってアップデートすることに決めた。

今日1日は、twitterなどいろんな情報を調べてみたが、もっさりしているとか、iPhone4はいらないぐらいサクサク動くとか情報が錯綜していたが、様子を見るのもめんどくさいのと、実は大きな声では言えないがJBをしていても、マルチタスクとテーマの変更ぐらいしか使ってなかったので失敗してもいいか、ぐらいの気持ちで試してみた。

とりあえず、iOS4をダウンロード。
今のiPhoneをバックアップ(同期)。
そして、復元。

復元を選択すると、復元後、最新のiPhoneに更新します、「はい」「いいえ」
心は決まっていたので、迷わず「はい」を選択。

復元完了後、アプリが・・・
ほとんどなくなっているじゃないか、よく見るとまだバックアップからの復元をしていなかった。とりあえず、バックアップから復元してみる。

通常のアプリの表示で起動。

はじめに目を引いたのが、壁紙が待ち受けの壁紙に変更されていた。

気になっていたもっさりは無いが、Twitbirdだけスクロールが微妙にカクカクなるが、他では特に気にならない。また、保存している写真の表示がボケるという話もあったが、全く問題は無かった。

あっ、Gogoleカレンダーが・・・

同期が取れてないどころか、全く予定が表示されていない状態だった。

まずは、iPhoneを再起動。

Googleカレンダーを確認すると、問題なく同期されていることを確認。しかし、Twitbirdのスクロールは変化なしだった。まぁ、あまり気になる程度ではないからアップデートは成功ということにしておこう。

さぁ、気になるマルチタスクだ!

良くなかった点(今のところ)
・起動するアプリが常駐されて、ダブルクリック後、アイコン長押しでしか終了ができない点。

良くなった点(今のところ)
今までは、JBで「Backgrounder」と「kirikae」を使用していたのだが、俺だけなのかわからないのだが、連絡帳を開くとメールと電話が勝手に起動したり、何かをするとiPodやメールが起動している状態があったのだが、iOS4ではこんなことは無いところがいい感じに思う。
あと、長押ししなくても常駐できるところは便利かな?
※気がつけば、アプリがいくつも常駐した状態って言うのはどうかと思うが・・・

マルチタスクは、アプリが対応できていないものは、単純にアプリを再起動しているだけの状態だったw

他の新しい機能は、おいおい確かめていくとして、まずまず今回のアップデートは成功と言って良いと思う。

※追記
目に見えてよくなったのがあった。位置情報が今までよりかなり正確になった。
(微妙にずれてるけど)

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