沖縄のチャンポン
今日、ものすごく久しぶりにチャンポンを食べた。
といっても、長崎チャンポンではなく、沖縄のチャンポンである。
たぶん、10年近くは食べていなかったのではないだろうか。
沖縄のチャンポンは、食堂、喫茶店では定番のメニューで、私が学生の時にアルバイトをしていた喫茶店で、何度も作ったものだ。
作り方は簡単で、野菜炒めを甘辛く作り、卵で閉じてご飯の上にのせるだけなのだが、これがまたウマイ!
今日食べたところはマンガ喫茶だったのだが、普通のチャンポンは、肉といえばポークの缶詰が入っているだけなのだが、ここは贅沢にポークの缶詰と、豚肉も入っていたので、すごくおいしかった。
値段が、小さい冷奴と、肉じゃがみたいなものがついて「650円」だった。
学生のころは、500円が主流だったのだが・・・
まぁ、おいしくて満足できたので高くはないだろう。
最近は、家で食べるか、弁当ばかりで、あまり喫茶店や食堂などでご飯を食べないのだが、たまに喫茶店でなつかしいメニューを食べるのも良いものだ。
次は、ポー玉でも食べてみよう。
