久しぶりのまちぐわぁ(国際通り)
昨日、子供たちと久しぶりにまちへ行った。
私が子供のころは、国際通りに行く事を「まちへ行く」といったのだが、そのときのまちはとっても楽しくて、ファッションや流行の中心だった。
今では、おみやげ屋さんばかりが並んでいて、あまり行こうという気持ちにならないのだが、子供たちに国際通りや平和通りを見せたくて連れて行くことにした。じつは、もうひとつの理由があり、よくテレビで牧市公設市場の紹介があると、必ず出てくる豚の顔がみたくて行くことにしたのだ。

子供たちは、あまり今回の国際通り行きに乗り気ではなかったのだが、途中で、昔はゲームセンターなどがたくさんあったという話をすると、とたんにのりのりになった。
公設市場の近くの駐車場に車をとめて、歩いて国際通りに出たのだが、早速ゲームインナハを見つけてまずは、ゲーム。

その後、少し国際通りを歩き、平和通りに入り公設市場へ向かったが、やはりおみやげ屋さんが目立った。
いよいよ公設市場へはいり、本日のメイン?の豚の顔を見に行ったのだが、さすがに近くで見るとびっくりしたし、いろんなお肉屋さんに豚の顔があって、しかも、サングラスをかけている。
テレビで見るよりずっといい!
サングラスまでしているのには驚いたが、なかなか良い感じだ。
見に来てよかった!
子供たちは、豚の顔の後ろをみて気持ち悪い、これからは豚肉は食べられないといっていたが、その日の夕食は豚の生姜焼きを完食していました。
たまには、まちへ行くのも良いものです。

