竹馬作りに挑戦
月曜日に、4歳の息子と私の2人が休みだったので、朝から何をしようか考えていたが、とりあえず新しい「サンエーしおざきシティ」でも見に行こうと思いたち出かける事にした。
知っているのは「しおざき」という名前だけで、場所はぜんぜんわからなく、なんとなく豊見城の豊崎にいってみたが、さっぱり見つからなかった。
しかし、そのまま家に帰るのもなんなんで、息子に竹馬を作って遊ぼうか?
と聞くと、ものすごく乗り気になって喜んだ。そのままメイクマンへ材料の買出しにいった。だいぶ予定は変わったけど、2~3週間前から、息子が幼稚園で竹馬に乗れるようになったと言っていたので、ちょっと見てみたい気もしていたので良かった。
私は子供の頃に、足の病気であまり運動をしていないため、竹馬遊びの経験がない、もちろん作った事もないので、メイクマンでいろんな太さの角材を息子に握らせて、太さや、長さを確認してから、厚さ18mm、幅33mm、長さ2mの杉材を4本購入した。(3年生の息子の分も作るため)
4本とも、2mの長さを、1m20cmが1本と、25cmを2本、30cmを1本にしてもらった。なんと、料金は全部で540円とすごく安かった。
家に帰って早速作ることにした
① 道具と材料の確認

道具と材料
杉材、くぎ、木工ボンド、メジャー、鉛筆、サンドペーパー、のこぎり、なぜかモンキー?
※モンキーは、ハンマーがないための代用品です
それでは、作業開始です
② 下準備

まずは、支柱になる1m20cmの角材をサンドペーパーを使って滑らかにする。
※特に支柱部分は、手で握るため必須です
そして、完成をイメージして角材を合わせてみて形を確認する。
③ 45度に材木をカットする

この竹馬作りで、一番の難所だと思う
支柱との結合部分をのこぎりで、45度の角度できるために、線を引く
※のこぎりで、斜めに切るのは結構難しい
④ 切った材木を接着

接着部分に木工用ボンドをつけて、くぎで止める
※斜めにくぎを打つのは難しいので、ボンドを塗る前にくぎを少しだけ打っておくと、後がやりやすくなる
⑤ 足を乗せる部分を作る

足の部分は、支柱に接着する部分の場所を決めて、線を引き寸法をメモしておく
支柱部分は直角に接着し、もう一方は、そのまま接着してはみ出るようなら切り取る
⑥ 反対側

裏返しにして、もう1つの足の部分を、先にはかった寸法どおりの場所に直角に接着する
※この時、念のため高さが同じになるように、添え木をして調節してから、くぎを打つ
⑦ 完成

同じものをもう一本作れば、
これで、完成!
ハイ、お疲れ様でした。
さぁ、それでは早速竹馬を乗りに公園へ

息子もとっても喜んで、普段は自分ではあまり遊び道具をもって歩かないのに、今日は自分で公園まで持っていった。
竹馬を乗るところは始めてみたが、びっくりするぐらい上手で、JUNPまでしたのにはもっと驚いた。
いやぁ~、本当に作ってよかった。
その後、夕方になって学校から帰ってきた「にぃにぃ」にも竹馬が上手なところを見せていた。「にぃにぃ」は、竹馬が苦手で少し練習をして、すぐにあきらめてしまったが、弟が上手に竹馬が乗れる事はとってもすごいと喜んでいた。
今日は、4歳の息子の特技(?)を見る事ができて良かった。