Movable Typeのインストール

Value DomainのXREAサーバーアカウントを取得して、Movable Type 3.3をインストールしてみた。

Value Domain のXREAサーバーアカウントの取得は「サーバーアカウントの登録・管理・購入」から登録を行う。PHP、データベースなども使えてとてもいい感じ、ただし無料アカウントは広告自動挿入になる。しかし、機能はすべて使えるので十分だ。

① Movable Type のダウンロード


Movable Typeの公式サイトで「Movable Type」(この日記を書いているときは、3.3が最新)をダウンロード
ダウンロード後、解凍
(特に必須ではないが、解凍したフォルダをリネーム、ここでは「mt」とした)
参考までに、Movable Type 3.3 のオンライン・マニュアル

② mt-config.cgiファイルの設定

mt_blog_rogin_s.gif

解凍したフォルダ内のmt-config.cgi-originalをコピーしてmt-config.cgiと名前でファイルを作成して編集する。
※改行コードがLFのみのテキスト・ファイルを編集可能なテキスト・エディタを利用します。(例えば、秀丸など)

config_cgi_s.gif

オンラインマニュアルを見れば設置できるが、少し解りにくい所は、mt-config.cgi のファイルを編集するときにCGIPath と StaticWebPath の表記がなんとなく難しい。

CGIPath http://www.example.com/cgi-bin/mt/
StaticWebPath http://www.example.com/mt-static/

と、表記されているが、特に cgi-bin を気にしなければ

CGIPath http://xxxxx.s237.xrea.com/mt/
StaticWebPath http://xxxxx.s237.xrea.com/mt/mt-static/

こんな感じかな

無料アカウントで取得したhttp://xxxxx.xrea.comで「Movable Type 3.3」をインストールするときの注意点は、「Movable Type 3.2」の注意点と同様に広告自動挿入のため、included が見つかりませんとか(FireFox)、ページが表示できません(IE)などのエラーが出るので、広告が自動挿入されない「x」ディレクトリに「mt」のファイルを設置するか、「x」ディレクトリ以下に「mt」を設置する。

こんな感じ(フォルダ「x」の中に展開)

CGIPath http://xxxxx.s237.xrea.com/x/
StaticWebPath http://xxxxx.s237.xrea.com/x/mt-static

もしくは(フォルダ「x」以下で展開)

CGIPath http://xxxxx.s237.xrea.com/x/mt/
StaticWebPath http://xxxxx.s237.xrea.com/x/mt/mt-static/

※無料アカウントの場合、「x」以下で公開すると広告が自動収入されないので、インストール完了後、ブログ設定時に「サイトURL・サイトパス設定」でサイトを公開する場所に「x」より上位のディレクトリを指定する。
サイトURL:http://xxxxx.s237.xrea.com
サイトパス:/virtual/xxxxx/public_html/

データベースの設定

利用できるデータベースの項目に記述する(ここでは、MySQLを使用)

Database データベース名
DBUser データベースユーザー名
DBPassword データベースパスワード
DBHost localhost
※通常は「localhost」のままで大丈夫

残りのデータベース項目を削除する(ここでは、MySQL以外は、削除しています。)

mt-config.cgi ファイルの編集が終われば、任意のディレクトリにアップロード。

③ パーミッションを変更する

マニュアルで

・アプリケーション・ディレクトリ内のスクリプト(拡張子: cgi)の権限を、755に設定します。 ・ブログ・ディレクトリとデータベース・ディレクトリの権限を、777に設定します。 cgiwrapやsuexecが利用できる場合、権限を700に設定します。この設定をすることで、他のユーザーがファイルを参照したり、変更、削除されることを防ぐことができます。

と書いていてあったので、すべて「700」で設定してみたところうまく動作することができた。

パーミッションを変更したら、http://xxxxx.s237.xrea.com/x/blog/mt/index.html にアクセス
※ここでは、Movable Typeが利用できるサーバー環境が前提になっているので、システム・チェックの実行は省略しています。

mt_rogin_s.gif

画面上部の「ログイン」をクリック

④ システム管理者の登録

mt_rogin_ok_s.gif

3.2 まで使われていたログイン名「Melody」,パスワード「Nelson」は使わずに始めから任意のログイン名、パスワードで設定する。

ログイン名:任意の名前
メールアドレス:任意のアドレス
使用言語:日本語でしょうもちろん!
パスワード:任意のパスワード
パスワードの再入力
パスワード再設定用のフレーズ

上記を入力したら、「インストールを続行」をクリック

mt_instorl_ok_s.gif

システムの初期化が始まり、「Movable Typeにログインしてください」がでたらインストール完了!
次は、ブログの設定になります。

⑤ ブログの設定

mt_rogin_ok_s.gif

ログイン名・パスワードを入力し、ログインする

mt_blog_set_s.gif

この画面がでたら、「重要 始めにブログを設定してください」をクリック

mt_blog_new_s.gif

ブログの設定画面で
ブログ名:任意の名前
サイトURL:公開するURL(Movable Typeを設置した場所と違うところでも良い)
サイトパス:サーバー内の絶対パスが良い
時間帯:当然日本標準時

上記入力後、「変更を保存」をクリック

あとは、必須ではないが「設定」から、新規作成したブログの細かい設定を行い、エントリーの投稿になっていく。

これで、日記が書けるけど、何を書こうかなぁ・・・

One Response to “Movable Typeのインストール”

  1. XreaにMovable Typeインストール Says:

    1.XreaにMovable Typeインストール

    Xreaで独自ドメインを取得して広告有りでMovable Type3.33jaを…

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