iPhone 3GSを iOS4へアップデート

6月 22nd, 2010

昨日から話題のiPhone iOS4。

アップデートしようか悩んでいたのだが、思い切ってアップデートすることに決めた。

今日1日は、twitterなどいろんな情報を調べてみたが、もっさりしているとか、iPhone4はいらないぐらいサクサク動くとか情報が錯綜していたが、様子を見るのもめんどくさいのと、実は大きな声では言えないがJBをしていても、マルチタスクとテーマの変更ぐらいしか使ってなかったので失敗してもいいか、ぐらいの気持ちで試してみた。

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給与明細の電子化

4月 20th, 2010

給与明細が電子化されることになった。

電子化されると今までのように、紙での明細書を確認するのではなく、PCや携帯電話からWebを通しての確認となる。


そもそも、何の前触れも無くいきなり給与明細が入っている封筒にA4サイズの紙に案内書が1枚入っていて、来月からは紙の明細書の配布がなくなりますという強引な状況だった。

中身を確認してみると、携帯電話から簡単にアクセスができるというのがお勧めのようだ。まぁ、PCの普及率よりは遥かに携帯電話の普及率のほうが高いのでそうなるだろう。

また、今回の会社の方針として利便性と人事効率化を考えての対策ということだが、私からすると本音を完全に隠して建前だけの方針を説明しているとしか言いようが無い。

ためしに、携帯のパケット代について会社宛に質問をしたところ、帰ってきた回答が当然のことだが、パケット代は閲覧者(従業員)、一通り閲覧するとしてのパケット代の概算は計算などしていなく、一般的に数円程度という回答。

究極が、パケット定額制でもなく、PCも持っていない人が紙の明細書を希望しても一切応じないという回答があった。


はっきり言えば、会社の経費を削減し、その分を従業員のパケット代で補おうという考えというのが、一番しっくり来る方針だと思うのは私だけではないと思う。

会社としては、会社で閲覧できるようにPCを用意するということだが、会社以外で携帯電話で閲覧する人は、自分の給与明細をお金を払って確認することになることは変わりない。

私は、PCも所有していてパケット代も定額なのでさほど問題は無いのだが、果たして私の会社の従業員でパケット代定額の人はどれくらいいるのだろう。数百人いる従業員のほとんどが定額ならなんてことは無いとおもうのだが、そうではないと思う。


ちなみに、会社側が全く計算していなかった一通り閲覧したときのおおよそのパケット代だが、ちょっと計算してみた。

docomoの「i-mode HTML Simulator II」でデータ容量をだして、ネットでパケット代の計算方法を調べた簡単なものだが、結果は以下のようになった。


 給与明細の確認できる項目を一通り確認したときのByte:18,743Byte
 ネットで調べた、1パケットあたりのByte : 128Byte
 トータルパケット数 : ≒146パケット
 割引なしの平均的な1パケット代 : 0.21円

 1回の閲覧料金 : ≒30円


これが、携帯電話で自分の給与明細を確認する料金となる。

いやぁ、良い会社で働けて幸せです。(怒)


たいした金額ではないんだけど・・・

全国平均年収の半分以下の年収しかもらえてない従業員に対して、こういう事をなんの前触れもなく平然と押し付けて来る会社だから、全く愛社精神が沸いてこない。

会社の利便性や人事効率を考える前に、働いている従業員の生活や将来についても少しは興味を示してくれれば、なんとも思わないけど、今まで微塵も感じたことが無い。


一番の問題は、そんな会社にしがみついて働いている自分に問題ありなんだが・・・
そこ、改善しよ!

タルタルソースかつ丼

4月 3rd, 2010

ケンミンSHOWで見た、タルタルソースかつ丼を作ってみた。

うまい!

子供たちにも好評!

良かった。

小学校を卒業する息子へ

3月 24th, 2010

卒業おめでとう。

今日、お父さんは君の卒業式へ行ってきました。

入学式のときとは違い一人で式に参列したのですが、今日の君は本当に立派に成長していることを感じることができました。

離婚などもあり、小学生の君には本当につらい思いをさせてしまいましたね。それでも君は、文句も言わずに弟の面倒もよく見て、成績を落とすこもとなく大変立派に成長したと思います。

思えば、君には本当に申し訳ないことばかりしてきました。今、一番気にしていることは、君が初めてどんな言葉を話したかを聞かれる度に答えられないことです。小学1年生の後半まで、仕事が忙しくてほとんどかまってあげることができなかったために、小さいころの出来事をあまり思い出せないことが今でも悔やまれます。

仕事を変え、一緒に過ごせる時間が多くなったらなったで、生活の面でつらい思いをさせてしまいましたが、それでも良く我慢をして過ごしてきたことはとても感謝しています。しかし、お父さんは、そんな時期に君と弟と一緒に楽しく過ごせた事を今でもとても思い出します。

一度、弟よりも自分はかわいくないんだとお父さんの前で泣いた事がありましたね、今でも鮮明に覚えていてとても辛い思い出です。そのときも話しましたが、弟には忙しくて君にできなかったことをやってあげようという気持ちがありました。しかし、それでもいつも君のことを一番に考えていると言った事は信じてください。弟にも君のように、とても正義感のある優しい子供に育ってほしかったので、ついつい君には厳しくしてしまいましたが、今でも君が一番で、そんな君のことを好きで追いかけていくように弟を育てたつもりです。それは間違っていなかったと思います。なぜなら今でも君の弟は、お父さんよりも君といることをとても大切にし、何でも君の真似をするようにとても尊敬しているからです。これからもそんな弟を大切にしてください。いつも言ってきましたが、二人きりの兄弟です、助け合い支えあって生きていってください。

君は、まじめで正義感も強く、弟を思いやる気持ちがあり本当に自慢の息子です。これから中学生になりますが、大きな目標を持ち名前の通り、もっともっと大きな人になってくれる事をとても期待しています。

今は、いつも一緒にいることはできませんが、お父さんは、これからもずっとずっと君の事を大切に見守っていきたいと思います。

労働基準法を知らない管理者

2月 17th, 2010

直近の話なのだが、労働基準法をしらなすぎる管理者と揉める事態が発生した。

発端は俺にしては珍しいのだが、残業をしたが残業申請書を出し忘れていて、4~5日たって残業をする時に前回の申請の出し忘れに気がつき遅滞して提出をした時のことだ。

何故か俺の部署には管理者なんだろうという人が3人ほどいて、その頂点以外の人から1つ目の承認を得て、最終的に頂点の人に承認印をもらうという流れなのだが、1つ目の時点で以前に通達をしているため承認できないとなったのだ。残業申請についての通達が出ているのは知っていたのだが、通常通り(ルール通り)に提出していれば問題ないと思い、詳細までは確認をしていなかったのだが、まさか労働基準法に抵触する内容になっていたとは知る由もなかった。
(長文です、興味が無い方は遠慮したほうがよいですよ)
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